北海道大学工学部
機械知能工学科
大学院工学院

〒060-8628
札幌市北区北13条西8丁目
TEL:
011-706-7568(学科主任)

北海道大学工学部 機械知能工学科 大学院工学院

新着情報
  2020.9.14  大学院入試:研究室配属表を掲載
   
令和3(2021)年4月入学 修士課程 研究室配属表
   
令和2(2020)年10月入学 修士課程 研究室配属表

  2020.8.31  2学期授授業科目の対応について
   
学生各位

現在,2学期授業時間割について調整を行っているところです.2学期に開講を延期しました1学期の授業科目を2学期の時間割に埋め込む作業を行っています.基本的に実験・実習・演習は新型コロナウイルスの感染拡大防止策を講じた上で対面授業を開始いたしますが,本学の行動指針レベル1の方針に沿い,座学講義においては一部の授業科目を除きオンライン講義を引き続き行います.授業時間割については1週間以内を目安にELMSおよび学科HP上にてアナウンスを行う予定です. 2年生および3年生においては,2学期授業時間の増加により実験等のレポート提出,中間・期末試験等,負荷が集中しますこと教員側も十分に理解しております.特殊な状況を勘案し柔軟に対応できるよう学科としても最大限サポートいたしますので不安な点は学科長,副学科長まで遠慮なく相談してください.よろしくお願いします.

学科長 大橋

  2020.6.20 大学院入試の内容(キーワード)について更新
  2020.6.9 大学院入試を更新
  2020.6.2 夏タームにおける当学科専門科目授業の進め方について
   
本日6/2(火)付けで工学部長より,「夏タームにおける工学部専門科目授業 の進め方について」 周知がありましたように,夏タームも引き続き,講義は対面型では実施せずに オンライン型のみで 行います.なお,当学科では対面型授業を必要とする演習・実験・実習等につ いても引き続き開講 はありません.
 
  2020.4.30 「重要:前期講義実施方法」を更新
  2020.4.16  履修登録における注意点
   
  • 第1学期の履修登録ですが当初の授業時間割に基づいて履修登録して下さい.開講期が変更された授業科目においても”履修登録上”は正規の開講期で履修する,との扱いになります.実際の開講は第2学期なので今は登録しなくてよいということではありませんので注意をして下さい.
  • 時間割が重なる2つの授業科目の登録は不可です.時間割が重なる2つの授業科目において,実際上,遠隔講義(どちらかの科目あるいは両科目ともライブ配信でないなど)で両科目を履修できる場合が出てきますが,過年度に落とした単位を取りたいあるいは編入生において対応を必要としている,などの事情があれば個別にコース長まで相談して下さい.
  2020.4.14 「機械知能工学科からの連絡およびアンケートについて」について
   
ELMSに学科からの連絡およびアンケートについて掲載いたしましたので 必ず一読し,アンケートに回答してください.
  2020.4.10 「重要:前期講義実施方法」を掲載
  2020.4.9 「重要:コース配属ガイダンス」を掲載

 機械知能工学科・機械系専攻                     組織と教員構成 機械知能工学科・機械系専攻

機械知能工学科

機械知能工学科イメージ機械工学は、科学技術立国日本のイニシアチブに絶大な貢献をしてきました。しかし、21世紀を迎えた今、科学技術の急速な発展が地球温暖化を含めた様々な問題を顕在化させたことも否めません。次世代の機械工学には、周辺分野との融合を積極的に進め、持続可能な成長に寄与することが求められています。このような認識を踏まえ、従来の機械工学科と原子工学科を統合することで、2005年度に、新たに機械知能工学科が誕生しました。
本学科では、医療・福祉工学、ロボット工学、宇宙工学、エネルギー工学、プラズマ理工学、粒子線工学などの学際領域を含む先端分野で、幅広い視野を持って活躍できる人材の育成を目指しています。機械情報コースと機械システムコースの2つのコースからなり、3年間の専門教育において、力学、量子力学、電磁気学などの基礎科目、材料力学、制御工学、流体力学、伝熱工学などの専門科目を学び、4年次の卒業論文において、先端研究を体験することができます。

機械知能工学科イメージ

機械情報コース
「材料力学」と「制御工学」を基礎として、特にバイオ工学やロボット工学を対象とする授業科目から成ります。これに深く関係する情報処理やメカトロニクスの演習と実験が豊富に組み込まれ、それらを通して社会に貢献する機械を創造する能力を身につけます。

機械システムコース
「流体工学」と「伝熱工学」を基礎として、特に環境エネルギーと宇宙工学を対象とする専門科目から成ります。設計演習や実験も豊富に実施し、熱と流体が重要な役割をもつ機械システムを中心に、それらを設計、創造する能力を身につけます。

機械情報コースと機械システムコースでは、用意されている科目に相異はなく、幾つかの科目で必修と選択の違いがあるのみです。

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大学院機械系4専攻

大学院機械系イメージ現代の工業社会では、スピーディな開発、性能および信頼性の絶え間ない向上、さらに、調和の取れた開発に向けて様々な要素技術のシステム化が求められています。この期待に応えるために、学部よりも深化・専門化した教育を行い、創造性、解析力、対応力を備えた人材の育成を目指して、機械系大学院を設置しています。機械宇宙工学専攻、人間機械システムデザイン専攻、エネルギー環境システム専攻、量子理工学専攻の4専攻を用意し、工業技術にとどまらず、先端科学領域にまで踏み込んだ研究・教育に取り組んでいます。学生は高度な専門教育を受けるとともに、修士課程では修士論文、博士課程では博士論文をまとめることによって、国際的に活躍できる技術者・研究者として自立することを目指します。
また、社会に出てからの高等教育の重要性に鑑み、企業に在籍したまま博士課程で学べる社会人博士制度があります。

機械宇宙工学専攻 先進宇宙利用技術と次世代推進および宇宙輸送システムを開発します。また、極限環境での機械物理現象の解明を通じて、機械工学のフロンティアを開拓します。
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人間機械システムデザイン専攻 安全で安心できる社会の実現を機械工学の面から見つめ、人間の健康と活動を支援し、人間の行動・生活・環境に直接関わる機械システムの研究技術開発を行います。
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エネルギー環境システム専攻 地球環境の維持に貢献する、水素燃料電池・先進エンジン、エネルギーシステムの計測制御、多目的原子力システム設計、超長期放射性物質、環境安全予測の研究などを行います。
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量子理工学専攻 量子ビーム・プラズマ工学をベースとした最先端のナノ技術、バイオ、医療工学、エネルギー・環境、核融合工学を展開し、産業や社会に貢献する学際領域を創造します。
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組織と教員構成

《機械宇宙工学専攻》

講座 研究室 教授 准教授 助教
宇宙システム工学 宇宙環境システム工学 永田 晴紀   脇田 督司
Kamps Landon
宇宙環境応用工学 藤田 修 橋本 望  
計算流体工学 大島 伸行 寺島 洋史 高橋 裕介
機械フロンティア工学 熱流体物理学 渡部 正夫 小林 一道 藤井 宏之
材料機能工学 中村 孝 高橋 航圭 藤村 奈央
材料力学 佐藤 太裕 加藤 博之  
宇宙探査工学
(宇宙航空研究開発機構(JAXA)連携講座)
澤井秀次郎
川勝 康弘
松山 新吾  

《人間機械システムデザイン専攻》

講座 研究室 教授 准教授 助教
バイオ・
ロボティクス
バイオメカニカル
デザイン
東藤 正浩   山田 悟史
ロボティクス・
ダイナミクス
  江丸 貴紀 Ankit Ravankar
(アンキット
ラワンカル)
知的構造システム 梶原 逸朗 原田 宏幸  
マイクロシステム マイクロエネルギー
システム
戸谷 剛 黒田 明慈
山田 雅彦
 
マイクロバイオメカニクス 大橋 俊朗    
変形制御学 佐々木克彦 本田 真也 武田 量
バイオメディカルシミュレーション
(理化学研究所(RIKEN)連携講座)
姫野龍太郎
横田 秀夫
金内 智子  

《エネルギー環境システム専攻》

講座 研究室 教授 准教授 助教
エネルギー生産・
環境システム
原子炉工学   千葉 豪 山本 泰功
原子力システム安全工学 澤 和弘 坂下 弘人
三輪 修一郎
 
原子力環境材料学 小崎 完 渡邊 直子 植松 慎一郎
応用エネルギー
システム
エネルギー変換
システム
田部 豊 植村 豪  
流れ制御 村井 祐一 田坂 裕司 朴 R珍
堀本 康文
エンジンシステム 小川 英之 柴田 元 小橋 好充
原子力支援社会基盤技術
(寄付講座)
中島 宏    

《量子理工学専攻》

講座 研究室 教授 准教授 助教
応用量子
ビーム工学
量子ビーム材料工学 大沼 正人 金子 純一 平賀 富士夫
量子ビーム応用医工学   松浦 妙子
宮本 直樹
高尾 聖心
田中 創大
中性子ビーム
応用理工学
加美山 隆   佐藤 博隆
プラズマ理工学 プラズマ
生体応用工学
富岡 智 山内 有二 松本 裕
プラズマ環境プロセス 佐々木 浩一 白井 直機  
プラズマ材料工学   富田 健太郎
及川 俊一
信太 祐二
ナノ材料科学 エネルギー変換
マテリアル研究センター
柴山 環樹   中川 裕貴
触媒化学研究センター 朝倉 清高 高草木 達 三輪 寛子
医工連携放射線医学物理
(寄付講座)
梅垣 菊男   宮崎 康一
核融合科学
(核融合科学研究所(NIFS)連携講座)
Peterson,B.J 鈴木 康浩 田中 照也
中性子マテリアル解析
(高エネルギー加速器研究機構(KEK)
連携講座)
神山 崇
瀬戸 秀紀
熊井 怜児
   

※令和2年9月1日現在

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