Copyright 2011 Laboratory of Micro and Nanomechanics, Hokkaido University, Japan

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北海道大学 大学院 工学研究院 人間機械システムデザイン専攻

マイクロ・ナノメカニクス研究室

メンバー

スタッフ

 

教授 大橋 俊朗  Toshiro Ohashi

オフィス&連絡先
工学研究院A A6-30
Email : ohashi@eng.hokudai.ac.jp
Tel : 011-706-6424

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テクニカルアシスタント 昆野 直緒恵 Naoe Konno

 





学生

 

DC2

Mazlee Bin Mazalan

 

 

 

 

 

 

 

DC1

Do Tien Dung

 

 

 

 

 

 

 

MC2

玉井  克志

渡邉 翔太

 

 

Katsushi Tamai

Shota Watanabe

 

 

 

 

 

 

MC1

馬 銘

李 嘉臻

Brice Venayre

 

Ma Ming

Li Jiazhen

 

 

字室 勝善

松尾 智史

蔡 昊男

 

Katsuyoshi Jimuro

Satoshi Matsuo

Cai Haonan

 

周 昊天

 

 

 

Zhou Haotian

 

 

 

 

 

 

 

UG4

梅田  進太郎  

甲山 雄一朗

星澤 魁

Shintaro Umeda

Yuichiro Koyama

Kai Hoshizawa

 

松川 春奈

二宮 陽二

 

Haruna Matukawa

Yoji Ninomiya

 

 

研究生

顧 延銘

蘭 亜楠

 

 

Gu Yanming

Lan Yanan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




















教授 大橋 俊朗  Toshiro Ohashi

オフィス&連絡先
工学研究院A A6-30
Email : ohashi@eng.hokudai.ac.jp
Tel : 011-706-6424

略歴

19913

筑波大学第三学群基礎工学類卒業

19943

筑波大学大学院修士課程理工学研究科理工学専攻修了

19944

東北大学工学部機械電子工学科助手

20009

博士(工学)の学位取得(東北大学)

200210

東北大東北大学大学院工学研究科機械電子工学専攻助教授

20034

東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻助教授

20043

Queen Mary University of London (UK)客員研究員

20074

東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻准教授

20084

Royal Institute of Technology (Sweden)客員研究員

20094

北海道大学大学院工学研究科人間機械システムデザイン専攻教授

20104

九州大学先導物質化学研究所客員教授(~20113月)

20104

北海道大学大学院工学研究院人間機械システムデザイン部門教授(現在)


主な研究歴
2003
年~現在 MEMS技術を用いた細胞応答計測およびバイオデバイスの開発
 MEMS技術を用いてマイクロピラーを有する細胞培養マトリックスを作製し,細胞が発生する牽引力を計測しています.細胞の接着する面積を変化させた場 合あるいは細胞骨格構造を破壊した場合に牽引力が変化することを確認しながら,骨格構造が細胞内力学バランスにおいて果たす役割など細胞のミクロな力学場 を詳細に解明しつつあります.

1998
年~現在 細胞の構造とメカノバイオロジーに関する研究
 内皮細胞や軟骨細胞が力学環境を感知し応答する細胞内力学伝達メカニズムの解明を目指している.原子間力顕微鏡による局所硬さ分布計測や遺伝子導入技術 による細胞骨格および焦点接着斑会合タンパク質の動的挙動観察などの手法を通してマイクロスケールでの細胞の構造的・力学的変化を検討しています.一方, 実験データに基づいた細胞の有限要素モデルによる構造最適化シミュレーションから細胞の力学応答メカニズムを研究しています.

1997
年~1998年 マイクロマシニング技術を用いた光デバイスの開発
 エンコーダ信号の高次ひずみ成分を除去するために格子の周期を変調した新しいエンコーダを製作しました.インデックススケールにフォトダイオードを直接 組み込むことでエンコーダの小型化を実現し,従来型よりも高分解能の位置検出が可能となりました.また,新たな空間変調器としてマイクロミラーを有した電 磁駆動式光空間変調器を製作しました.

1994
年~1997年 動脈硬化病変の力学特性の計測
 ピペット吸引法を用いて動脈硬化病変部の弾性率を詳細に計測しました.動脈硬化病変部の力学特性は病変の進行に伴い一旦減少しその後増加するなど複雑に 変化することを明らかにしました.また,カルシウムの石灰化など病変部の組織像を明らかにし弾性率との相関関係を見出しました.

1994
年~2000年 血管壁の局所力学特性の計測
 ピペット吸引法を用いて血管壁の不均質性,異方性,非線形性の解明を行いました.有限要素法解析を行いピペットや試料の幾何学的形状など測定時の諸条件 が測定結果に与える影響を詳しく検討しました.また,選択的に異方性弾性率を測定する方法として矩形断面を有するピペットの導入を提案し有効性を確認しま した.

受賞

20004

日本機械学会賞(論文)

200012

Outstanding paper award at the 10th international Conference on Biomedical Engineering (Singapore, 6-9 Dec, 2000)

20016

Award for Best Poster at 2001 ASME Summer Bioengineering Conference (Snowbird, Utah, USA, June 27- July 1, 2001)

20025

日本エム・イー学会平成13年度科学新聞賞・研究奨励賞・阪本研究刊行助成賞・阿部賞

20028

Finalist for a Calgary Award at the IV World Congress of Biomechanics (Calgary, Canada, August 4-9, 2002)

200212

Outstanding Paper Award at 11th International Congress on Biological and Medical Engineering (Singapore, Dec 4-7, 2002)

20041

日本機械学会バイオエンジニアリング部門第12回瀬口賞

20044

日本エム・イー学会第18回日本エム・イー学会秋季大会研究奨励賞(愛媛,11/5-6/2004

20084

日本機械学会賞(論文)

20094

日本機械学会賞(論文)

 

論文リスト